| 2013年12月23日 月曜日 | 四尋山 | 鳥ノ江 | |||
| 笠岡市西大島 四尋山 | 11:18〜12:54 | 12:54〜13:18 | |||
ここは西大島の夏目港。

今日は鳥ノ江で用事があり(後述)、その前に四尋山に登ることにした。
これが大島冨士・四尋山。
夏目から見ると、とても富士には見えない.。鳥ノ江から見る場合のみ「富士山」に似る。

登りはじめ。子殿洲や孫殿洲、それに神内小学校が見える。

まだ染まった葉っぱが残る四尋山。

登山口に着いた。山頂に登った後、鳥ノ江峠に降りるコースにする。

道はほぼ、迷う可能性ない。
「笠岡十名山探究会」などの活動により道・標識はしゃんとしている。

段々畑の石垣と井戸が登山道にあった。

井戸には「生活用水です」との説明が書いてあるが、
この山中に家があったとは考えにくい、段々畑の「農業用水」だろう。
段々畑は瀬戸内に限らず、日本のほぼ全土にあったが
そのほとんどが山に戻った。
里山登山の道には、今日のこの四尋山のような段々畑跡の石垣に遭遇する。その時はいつも古人の暮らしを偲ぶ。
もっとも、えいちゃんも子供の頃
父が開墾した山の石垣積みの手伝いをしたことがある。自分も既に古人になるつつあるようだ。
倒木やウラジロの道を登っていった。

やがて海が見えてきた。神島漁協の港。

神内・神外の境付近。古江と水落。

JFE方面。

子殿洲。

更に登る。
道標のテープには「ハチマキ道」と書いてある。

北木島金風呂が見えた。

北木島と四国本土の紫雲出山。それに四国山地。

真鍋島。

白石島と飛島。

高見島・小島と四国本土。

そして四尋山の山頂に着いた。

2013年12月23日