| 2013年11月30日 土曜日 | 弥高山 | 穴門山神社 | 高山市 | ふるさとプラザ | ||||
| 高梁市川上町高山市 「穴門山神社」 | 10:30頃 | 11:40頃 | 12:30頃 | 14:00頃 | ||||
次は穴門山(あなとやま)神社へ向かう。

穴門山神社は行きは下り、帰りは上りの道。
そして片道2kmの距離のすべてが山中の道。
道には落葉の絨毯。

穴門山神社の下まで着いた。

城郭のような石垣を見る。

神門付近は特に雰囲気がいいが、いちばんは上から見下ろす門。
春の新緑、秋の紅葉ともにすばらしい。

木漏れ日に照らされたモミジ。

境内の「神木」は「カツラ」の木。樹齢300年、高さ30mの巨木が神門から石垣に向かって何本もある。;

「本門」をはいる。

石灰石の断崖を背後にした社殿。前は高石垣の絶壁。

それで、拝殿は正面から見れても本殿を併せ見る場所はない。
社殿の横に洞窟がある。

この鍾乳洞は「御神窟」と呼ばれ↑↓、奥にケーブルが張ってあり洞窟は相当深そうだ。

写真に見えるが、御神窟には川が流れ
この水は名水だそうだ。・・・秘水かな?
この御神窟の傍に来ると、なにか物音が聞こえる。
不思議な音で、一人で来れば恐ろし程の物音がある。
何の音だろう。
御神窟から見る本殿。

では穴門山神社から出る。

帰りの道は上りいっぽん。

「自然いっぱいで、適度に脚に負荷がかかる」と、たみちゃんは満足そうに来た道を帰る。
2013年12月3日