| 2013年9月29日 日曜日 | 笠岡港 | 白石 | 笠岡港 | 神外 | |||||||||||
| 笠岡市神島外浦 | 8:10 | 8:45〜11:52 | 12:14 | 12:51〜13:48 |
神島外浦の祭りに来た。
ここは水落港。

水落の旅所。

次に正砂に行く。

「東部支部旅所」。

ここが「神島神社」。
神亀三年(726)に創建されたと伝えられる県内でも有数の、古くからの神社。

神武天皇と妃である興世(おきよ)姫命が祭神。
神島神社の前には東征の折り暮らした吉備高島がある。
神社の裏には「神島外小学校」。
豊臣秀吉が朝鮮出兵で持ちかえった蘇鉄が玄関前にある。

あああ、お堂が傾いている!
この四ツ堂は、備後福山藩が水野家の時代に建てられた古いお堂。

子供神輿が行く。

ここで、
「奴行列の時間」を聞くと「3時半ごろから」という事だった。
はっきりと時間を調べないまま来たので、来るのが早すぎた。
2時間もここで待てないので、今年は奴行列を見るのは諦めた。
日光寺へ行く。

日光寺から見る黒土の瀬戸。

日光寺下の旅所。

子供神輿を運んでいたトラック。

「ふれあい会館」の前。

お神輿や、
奴行列の「挟み箱」。

丸山からも子供神輿がやってくる。

にぎやかな「ふれあい会館前」。

丸山から来た神輿には「中央支部」となっている。西部ではない。

外浦の祭りは日光寺周辺を「中央」、その東西を「東部」「西部」の三つに分けていると聞いている。
それからすると西部になるのだが?
神輿を乗せたトラックが行く。

右の更地に、元は理容店があった。
中村の、大きな丸太で作った御神燈立て。

この後で笠岡市図書館に行った。
今日は図書館に行くことにしていたのだが、それを先に済ませて神島に行けばよかった。
急に行く気になって行くと、まあこんなものだ。
2013年9月30日