| 2013年8月27日 火曜日 | 笠岡 | 西条 | 白市 | 笠岡 | |||||||
| 広島県東広島市高屋町白市 | 8:20 | 9:52〜12:40 | 12:48〜14:32 | 15:49 |
なんだ? こりゃ?

ここは白市駅のホーム。
突然お好み焼屋がやって来たのかと錯覚した。よく見れば・・・やはり電車だった。
尾道ラーメンや広島の酒もある。
10日前にカープ電車を見ていたが、それと同じように電車の全車両が広島県の名物名産のラッピング列車。

白市駅を発車した、下り岩国行電車。
「まんぷく宝しま号」と言って三石から下関間を走っているそうだ。

ここは白市駅前。
バス停には日本語・英語・中国語・ハングル。広島市から電車を利用して広島空港に行くには(帰るのも)一番近いJR駅。

これが山陽線「白市駅」、着いた時は無人駅で
帰る時は女性駅員が1名いた。

白市での目的は町並み散策。
しかし、その町並みは白市駅から西へ2kmほど離れた場所にある。

写真左が山陽線、右にあるショージという大きな店の角で右折する。
山を削ってできた大和ハウスのネオポリス団地を過ぎると、

古い町並みが現れる。
ここが白市の町。

車で来る人には、写真左に見えるように大きな駐車場がある。20台分くらいはOK。

「白市探訪駐車場」という名がある。
町は坂道になっている。駐車場から上り坂。
この↓、舗装の色が変わるところから町並み散策の場所になる。

舗道の色は町並み散策に非常に役に立った。色が変わるところで戻ったり、曲がったり、便利だった。
「西福寺」。

石州瓦の商家の町並みがつづく。

路地にも風情が漂う。

歯医者さんも昔ながらの建物。

これが町並み散策図。

町の中央に郵便局があり、
その斜め前にあるのが「木原家」。
旧木原家は国指定の重要文化財。

指定理由は、
江戸時代初期の商家建築で、当時の様式をとどめている。
江戸中期以降と比べると装飾性が少ないそうだ。

これは旧木原家の向かいの商家。

2013年8月28日