| 2013年6月7日 金曜日 | 鳥羽 | 下宮 | 内宮 | 松阪 | |||||
| 三重県松阪市殿町 松坂城跡 | 6:45〜8:00 | 9:38〜10:11 | 10:40〜11:56 | 13:29〜18:00 | |||||
記念館には宣長の勉強ぶりが伝わってくる資料が山と積まれていた。

宣長がこよなく愛した鈴。
写真中央に「柱掛鈴」。

勉強していて眠くなったら紐を引っ張り、好きな鈴の音を聞いた。
「物のあはれ」。

「玉勝間」。

「松坂の一夜」も丁寧な絵で再現していた。

宣長記念館を出ると、順路が「鈴屋」になる。

ここが「鈴屋」。

では「鈴屋」にはいります。

本居宣長が12才から72才まで暮らした鈴屋。
正確には、この家の二階部分を鈴屋という。

宣長は昼は医者、夜は学者。
邸は一階が医者、二階が学者とも言える。
とにかくたいへんな勉強家であったことは実感できた。

東京でなく
京都でもなく、また大阪でもない
松坂の地で時の最高級の学者が方都市一筋に勉学した事も貴重だ。
松坂城跡から見える「御城番屋敷」、お城から下りたらそこへ行く。

これは「くつろぎ処 桜松閣」。
宣長の顕彰活動に使われていた建物。

本丸へ登る。

広い本丸。
その左隅に天守台がある。

この一段たかいのが「天守台」。

五層の天守閣は江戸初期に崩れ落ち、以後は再建されなかった。
今は「城のある町にて」の文学碑が建っている。

2013年6月11日