| 2012年10月29日 水曜日 奈良県高市郡高取町 「高取城跡」 | ||||||||||||||||
| カブトガニ号 | 阿倍野 | 壺阪山 | 高取城跡 | 壺阪寺 | 壺阪山 | 橿原神宮前 | 橿原神宮 | 泊 | ||||||||
| 6:58〜 | 10:50 | 11:36 | 13:40頃 | 14:50頃 | 16:22 | 16:29 | 16:45頃 | |||||||||
国見櫓から本道に戻り本丸へ進む。

以後、
登城道は城跡の石垣の連続となった。
松ノ門。

宇陀門。

草に埋もれた櫓跡。
壮大な城跡の為、すべての石垣に手が回らないのが感じられる。

大手門まできた。

山城と古城の雰囲気を醸し出す「高取城大手門跡」。
桝形の大手門。

十三間多門跡。
ガイドブックに載る「城跡の石垣」が見えた。

ここが本に載る有名な代表石垣だが、
まだまだ高取城はこれ以上の石垣が控えていた。
太鼓櫓ふきんの石垣。
太鼓櫓。

新櫓跡。

新櫓からは、木立の向こうにも石垣が見えた。

十五軒多門付近は四方に石垣が広がる。
本丸の石垣。

これより本丸に登城する。

日本一とも、日本三大山城とも言われる「高取城跡」の本丸。
小天守跡付近からの展望。

予想通りというより
予想以上の壮大な山城だった。
(脚の疲れも予想以上だった)
満足。
「八幡口」方向へ降りて行こう。

壺阪門跡。

杉林をどんどん降りて行った。

これが「五百羅漢」。

山道から抜けた。
葛城山や金剛山が見えてきた。

2012年11月1日