| 2012年10月26日 金曜日 | 井笠バス・乗時行 | 乗時〜柴木〜里庄駅〜笠岡駅 | |||
| 浅口市寄島町片本〜柴木 | 12:05〜12:29 | 12:30〜15:13 |
片本になるのか大浦か、セイタカアワダチソウと田んぼが広がる。

「寄島」は漁業のイメージがあるが東半分(旧東大島)は農業が主のようだ。

寄島町尾焼。

尾焼大池の、お堂と石碑と火の見櫓。

青い空にお堂と半鐘が映える。

尾焼上に行く。振り返って見る瀬戸内海や三郎。

峠を越える。ここで海は見えなくなる。

寄島町実盛地区。
山村の香り。

野焼きの煙が見えて「柴木」地区。

柴木の清改池。

池の土手に建つお堂。

立派な四ツ堂と思ったが
じつは
寄島の龍城院から移転された由緒あるお堂だそうだ。

地元では「お大師っさん」と呼び、毎年旧7月21日にお接待をしてるそう。

まさに地域の中心に位置し、柴木の人の心のよりどころにもなっている建物。
お堂の左右には地神などが並んでいる。

清改池と柴木のお堂。

柴木の細い山道を行く。
門前に大豆を干した家。

元は大島中村に属していた寄島町柴木のほぼ全景。

2012年10月28日