笠岡療養所開所

笠岡市報s28・8・25
 戦前亡国病といわれた日本の結核は、戦後外科療法の発達と特効薬の普及により死亡者あ激減したが患者の減少を意味するものではない。
昭和26・27年における結核による死亡者は笠岡市48人、小田郡59人で死亡原因中一位を占めています。

笠岡市報s29・3.5
 笠岡市他4町村組合立結核療養所はいよいよ病棟、診療棟の建築にとりかかることになりました。
竣工はこの夏頃です。

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2003年5月19日