2026年8月7日   金曜日      笠岡    福山    松山市駅   松山城   野球拳   
愛媛県松山市  「子規堂」        9:10   9:2310:30    13:10     16:00頃   18:00〜19:45(泊)   



ホテルのチェックイン開始は午後2時。

それまで時間をつぶしながらホテルに行こう。



まず”子規堂”に行く。










坊っちゃん列車と胸像。

像は子規でなく夏目漱石。







列車は入ってみるとホントに小さい、

”マッチ箱”の表現は、的を得ている。









子規堂はお寺の境内にあり、

見学は自由だが子規堂の建物見物は有料で50円。


50円払って子規堂に入る。









子規と言えば”野球”の名付け親。













「旅だち」の像。

子規は明治16年に松山から東京へ出た。


三津浜港から大阪に行き、大阪から東京は徒歩と思える。

(東海道線開通は明治22年)、部分開通区域はあっただろうが、

当時の庶民というか平民にとって贅沢で高価なので乗ってないと思う。











子規堂の内部。












子規の髪塚等。

与謝野晶子の句碑もある。







子規堂には常に2〜3人の方が見学に訪れていた。

文学ファンの方のようだった。







松山市の中心、松山市駅前。



小林信近像。

明治初期の実業家、伊予鉄の創立者。









銀天街
              松山野球拳おどり


2026年8月10日