2026年5月31日  9:47〜11:10
笠岡市金浦  笠岡市指定重要無形文化財 ”おしぐらんご”


金浦。










千歳橋。










金浦の町並み。














竜宮荘の前。








竜宮荘前にはカメラマンが5〜7人ほど。













竜宮荘の前がゴール地点。

観客も多い。









伝統行事”おしぐらんご”は

何が時代とともに変化してきたか?



と言えば、真っ先に思うのが女性の進出。

かつては100%男の漕ぎ手だった。女性が漕ぐなんて夢にも想像できなかった。

今は漕ぎ手は女性の方が多いように見える。


しかし、かつては100%漁師だった。今金浦の漁師人口はゼロ。

それを思えば男女半々は当然とも言える。















熱戦はつづく。

しかし、えいちゃんは用事があるため去らねばならぬ。
























第六レース。

これを見ながら”ようすな”を去る。











金浦は、

漁師町だった頃「ようすな」と呼ばれていた。

漁師がいなくなる頃「金浦」になった。



年に一度の”おしぐらんご”の日はくらいは、”ようすな”と呼んでみたい。










春日池公園の花菖蒲




2026年6月1日