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2026年5月16日 土曜日 | 笠岡駅 | 福山駅 | 笠岡駅 | ||||||||
| 福山市伏見町 「福山駅前シネマモード」 | 10:30 | 10:44〜13:09 | 13:24 | |||||||||
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「福山ばら祭2026」は5月16日(土)と5月17日(日)の二日間。
今年の”ばら祭”は、二日間とも快晴の天気予報。
それで二日間とも見物に行く。

5月16日は・・・福山駅前の「大道芸」。
5月17日は・・・中心部の「大道芸」と「パレード」を見る。(予定)
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日本人の生活で”娯楽”と言えば”映画”という時代があった。
昭和33年前後がピークとされる。
福山では、日米館やKO劇場や大黒座などが有名で封切り映画を上映していた。
映画館には封切り映画館と月遅れと名画座があり、昼夜上映館と夜間のみの映画館があった。
笠岡には残念ながら封切り映画館はなかった。

福山駅からもっとも近い映画館として人気だった日米館(福山駅前シネマモード)が6月末で閉館が決まった。
その事を中国新聞の記事で知り、
せめて閉館前に一度訪問したいと思った。

日米館は伏見町にあり、
天満屋福山店の向かい側にある。

えいちゃんが高校生の頃は「日活映画」を封切り上映していた。

大学生の頃は「藤本ビル」と呼んでいた。
ビルの最上階に「マンハッタン」という大きなカンターの盛り場があり流行っていた。
えいちゃんも何度が呑みに行った。

今は”ヒューレック”という社名で、広く娯楽や飲食やシネコンやホテルを経営している。

これで、福山の市街地から映画館は消えてしまう。
映画上映は二つのシネコン(神辺のエーガル8、新涯のコロナ)となる。

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福山ばら祭「街角音楽祭」
福山ばら祭2026
2026年5月19日
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