2026年4月2日   木曜日    広島県大竹市小方   亀居公園                    
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石本美由紀の名前は小学校にあがる頃から知っていた。


「東京の人さようなら」や

「あいたいなああの人に」の作詞家としてラジオで、その名をよく聴いていた。

それに加えて男なのに「みゆき」と言う名が不思議でしょうがなかった。

なんで「みゆき」というんだろう? それで覚えた。






大竹市には「詩の坂道」があるという。

もし大竹に行くことがあれば是非、その坂道を歩いてみたいと思っていた。




石本美由紀のヒット作品は数多いけれど、ほんの一部の歌が石碑で亀居城跡に建っている。










青木光一が歌った「柿の木坂の家」。




当時の日本は、

日本中のどの村にも「柿の木坂」があった。山を越えれば「駅」があった。

だから日本中の全ての人の心に響いた。





岡晴夫の「憧れのハワイ航路」。





当時のハワイは、”憧れ”というものでなかった。

”夢のまた夢”だった。

そのハワイを「憧れ」という手にとどくかな、と匂わせるのが流行歌。センスがすごい。






作詞家・石本美由紀の大竹への思い。











「こいこいバス」に乗って玖波駅に来た。










玖波駅前の商店街。









玖波駅ホームに糸崎行の電車が入った。

この電車に乗る。















大竹を出たら、

宮島の桜を見るか?

広島の桜を見るか?

ちょっと悩んだが、広島の桜を見ることにした。


この電車で横川駅まで行く。




広島市の桜@平和公園AB
           岩国〜大竹〜広島の桜


2026年4月6日