| 2026年4月13日 月曜日 岐阜県大垣市 「四季の道」 | ||||||||||||
| 笠岡 | 名古屋 | 一宮 | 岐阜 | 大垣 | 名古屋 | |||||||
| 8:15 | 10:55〜11:15 | 11:25〜12:26 | 12:39〜13:19 | 13:32〜16:26 | 16:59(泊) | |||||||
「新大橋」の袂にある看板。
大垣城の外堀の、更に外堀の堀に沿って桜並木がつづき、「ミニ奥の細道」として大垣市が整備している。
大垣を代表する観光コース。


![]()
ミニ奥の細道は約2.2キロで、
四季折々の花と、
芭蕉「奥の細道」の句碑のうち、26作品が建っている。
![]()


閑かさや岩にしみ入る蝉の声 (立石寺)

行程のほぼ全てが桜並木。

ありがたや雪をかをらす南谷 (出羽三山)

辰の口門跡。
現在は「たらい船」の乗船場。大垣のたらい船は、佐渡島と違い水棹で進む。


暑き日を海に入れたり最上川 (酒田)


荒海や佐渡によこたふ天河(あまのがわ) (越後路)

花月橋。

花月橋の向かい側に「八幡神社」がある。


一家に遊女もねたり萩と月 (市振)

わせの香や分入右は有磯海 (那古の浦)

ソメイヨシノ以外に、ところどころ八重桜。

あかあかと日は難面もあきの風 (金沢)

「清水橋」と「大垣市役所」。


しほらしき名や小松吹萩すゝき (小松)


石山の石より白し秋の風 (那谷寺)

庭掃て出ばや寺に散柳 (全昌寺)

名月や北国日和定なき (敦賀)

![]()
大垣市「四季の道」A「大垣船町川湊」
名古屋〜一宮〜岐阜〜大垣
2026年4月19日
![]()