| 2024年11月15日 金曜日 | 笠岡 | 岡山 | 宇土観音 | 玉水 | 高山寺 | 高源寺 | 岡山 | 笠岡 | ||||||||||
| 兵庫県丹波市・高山寺 | 6:30 | 7:20〜8:05発 | 11:20頃 | 12:00頃 | 13:50頃 | 15:00頃 | 18:10着〜19:16 | 20:01 | ||||||||||
| トラピックス「3つの紅葉・3つのお持ち帰り・3食付スペシャル松茸×紅葉奥丹波秋彩丹波」 | ||||||||||||||||||
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トラピックスの日帰りバスツアーに参加する。
今日の参加者は非常に多く、バス2台。
バス2台とも満車(各44,45人満席)だった。
今日の丹波の天気予報は残念ながら曇りと小雨。
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倉敷古城池にあるMINATO交通のバスに乗る。
バスの乗り降りは倉敷駅前・岡山駅前・赤磐の3箇所のみ。

最初の休憩の山陽道「竜野西SA」。

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最初の訪問地「高山寺」に着く頃、小雨模様になった。

(前にイチョウの木が見えている)
バスからおりて歩くこと数分、お寺に着いた。

門柱の右隣に案内板が立っているので、その文を写した。
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当山は、孝徳天皇白雉年間(650〜654)に法道仙人の草創せられた古刹である。
はじめは、天地山極楽寺と称し、ご本尊は仙人一刀三礼の御作、面貌円満威徳殊勝の聖観世音菩薩である。
当時は、槇が峰一帯に僧坊が軒をつらね、今に「槇が峰千軒坊」と伝えられる仏法繁盛の霊地であった。
ところが寿永3年(1184) 源平の兵乱に際し、源氏の大将源義経が、平氏を追って槇が峰にさしかかった時、
千軒坊に平氏の伏兵ありと見て、夜間火を放たしめた。
折しも風烈しく、全山一時に焼尽したが、ご本尊は無事滝の水底に難を逃れられた。
その後、近村のある人が、観世音菩薩の霊夢により危うい命を助かり、
夢のおつげに従って、滝の水底より菩薩をさがしあてた。
これがまぎれもなく極楽寺のご本尊であったので、直ちに庵を結んで安座し奉った。
その後、中興開山亀翁松鶴大阿闍梨によって中興され、また、文明5年(1473)玉山良石禅師が来られ、
伝法開山として伽藍を再建し、清瀧山弘誓寺と改めた。
こうして千軒の道場も世の有為転変にならって事変をまぬがれなかったが、
ご本尊宇土観世音菩薩のご霊験は時とともにいよいよあらたかであり、
菩薩の威神力を仰ぐ人々はこの地に参詣して今も絶えることがない、まことに霊験顕著の観音霊場である。
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境内の中央にには修行大師像がある。

大師像と多宝塔とイチョウ。
イチョウはもっと大木とか老木とかを予想していたので巨木である、という印象は受けなかった。


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デカンショ節で有名な丹波篠山に来た。
篠山城も遠くないところに位置する「ささやま玉水」にバスは停まった。
よくある、典型的な観光バスが昼食をとるお店。

ずらーーーーーーーーっと並んだテーブルと御膳は壮観な眺めだった。
今日のトラピックスの昼食はコレ↓。
”松茸づくし*神戸牛!秋色御膳”
とツアー案内に書かれている昼食。

これはよかった!美味かった!
テーブル近くの人たちは全員満足のようすだった。
「松茸づくし」とまではいかないが、相応の量の松茸が入っていた。牛肉もうまかった。

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兵庫県丹波市「宇土観音」
トラピックス「3つの紅葉・3つのお持ち帰り・3食付スペシャル松茸×紅葉奥丹波秋彩丹波」
2024年11月16日