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2022年5月28日 土曜日 岡山市北区天神町 土光敏夫先生記念苑 | ||||||||||||
笠岡 | ![]() |
岡山 | ![]() |
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片原町(泊) | |||||
8:15 | 9:01〜11:12 | 12:08〜13:38 | 14:12〜20:12 | 21:13 |
鶴見橋の上、橋を渡ると出石町。
戦後78年、この間に岡山県が生んだ最大の偉人と言えば、この人だろう。
岡山市生まれ、旧制関西中学出身。元経団連会長。
土光敏夫さん。
別名”メザシの土光さん”。
その土光さんを記念した公園、「土光敏夫先生記念苑」にきた。
偉人の土光敏夫先生の記念苑は、
あの世から先生に叱られないないように、質素で地味な感じの公園となっている。
公園は五大老・宇喜多秀家の居城・岡山城の中堀跡。
岡山城は本丸の他に、石山や天神山を含めた壮大なお城だったが、明治の始め
石山と天神山は取り壊されたそうだ。今に石垣が残る。
公園の向かい側に「聖ディエゴ喜斎記念聖堂」がある。
聖堂前に石像が建つ。
聖ディエゴ喜斎。
(Wikipedia)
ディエゴ喜斎(ディエゴきさい)
現・岡山市北区生まれ。
安土桃山時代の日本の商人、キリシタン。イエズス会員。
日本二十六聖人の一人として磔刑に処せられて殉教、死後に聖人。
俗名(日本名・本名)を市川喜佐衛門、ヤコボ喜斎と称される。
三原市の三原城に「聖トマス小崎像」という殉教者の銅像があるが、
同じ”二十六聖人”で、豊臣秀吉の命令で長崎まで道中引っ張られたのち磔となった。
岡山市D旧岡山藩藩学
「新うどん県泊まってかがわ割」
2022年5月31日